あなたの服の中には、昨日のあなたがまだ住んでいます。

こんにちは!
クリーニングポッシュの三谷です。

今日は少し怖い話をしましょう。

「昨日のあなたは、どこにいますか?」

昨日食べたご飯は消化され、
昨日の疲れも寝れば少し回復します。

でも実は…

昨日のあなたは、まだ服の中に住んでいるかもしれません。

「えっ?どういうこと?」

その正体は汗です。

汗は無色透明なので、かいたことに気づきにくいもの。

通勤でジワッ。
買い物でジワッ。
寝ている間にもジワッ。

特にこれからの季節は、自分では気づかないうちに服の繊維の奥へ汗がどんどん蓄積されています。

見た目はキレイ。

でも実は服の中には、昨日の汗や皮脂がしっかり残っていることも少なくありません。

汗を放置するとどうなる?

汗そのものは透明ですが、放置すると様々なトラブルの原因になります。

まずは黄ばみ。

お気に入りの白いシャツが、いつの間にか襟や脇だけ黄色くなっていた経験はありませんか?

次にニオイ。

洗ったはずなのに、着るとなんだかニオう…。

これも汗の成分が原因の場合があります。

そして生地の劣化。

汗に含まれる塩分や汚れは、繊維に少しずつダメージを与えてしまいます。

つまり汗を放置すると、

・黄ばみ
・ニオイ
・生地の劣化

という「残念な三兄弟」が誕生してしまうのです。

見えない汚れこそ要注意

クリーニング店をやっていると、

「見た目はキレイだから大丈夫」

と思われている衣類ほど、実は汗がたくさん残っていることがあります。

汚れは見えるものだけではありません。

むしろ本当に怖いのは見えない汚れ。

だからこそポッシュでは、見た目だけでなく繊維の中に残った汗までしっかりケアすることを大切にしています。

汗は嘘をつかない

服は毎日あなたの代わりに汗を受け止めています。

だからこそ、たまには服にもリフレッシュ休暇をあげてください。

ポッシュでは全品汗抜きを実施中!

見えない汗までしっかり洗って、衣類をリセットします。

汗は嘘をつきません。

そしてクリーニング屋は、その汗の痕跡を見逃しません(笑)

大切な衣類を長く着るためにも、ぜひ汗対策を忘れずに。

クリーニングをたのしく、おもしろく。

クリーニングポッシュ
三谷哲生