熊本地震の被災地へ「洗濯支援」を届けるために
こんにちは、クリーニングポッシュ社長のミタニです。

令和8年熊本地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
災害時には、食料や水、住む場所の確保が最優先です。しかし避難生活が長くなると、衣類やタオル、毛布、寝具などを清潔に保つことも大きな課題になります。
着替えが足りない。
洗濯する場所がない。
濡れたり汚れたりした寝具を、そのまま使わなければならない。
そんな状況を少しでも改善するため、被災地域周辺のクリーニング店が力を合わせ、衣類や寝具を洗う「洗濯支援活動」が行われています。
クリーニングポッシュは、一般社団法人日本衣生活支援機構「DSAT災害洗濯支援チーム」の活動に賛同し、募金へのご協力を呼びかけています。
私たちは洋服を新しく作ることはできません。
失われた時間を元に戻すこともできません。
それでも、今ある大切な衣類や寝具を洗い、清潔にして、被災された方の暮らしと笑顔を少しでも取り戻すお手伝いはできます。
それが、クリーニング店だからこそできる支援だと考えています。
募金は、ポスターに掲載しているQRコードからキャッシュレスでご協力いただけます。お預かりした支援金は、熊本での洗濯支援活動に必要な費用として活用されます。活動終了後に残金が生じた場合は、今後国内で行われる災害洗濯支援活動に役立てられます。
小さな力も、集まれば大きな「洗う力」になります。
無理のない範囲で、皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。
洋服のメンテナンスを通して、お客様を笑顔にする。
そして、洗濯の力で被災地にも笑顔を届ける。
クリーニングポッシュも、この活動を応援してまいります。
クリーニングポッシュ
代表取締役 三谷哲生


